ジャンガリアンハムスターの飼育方法とは!?特徴や性格、値段や寿命なども気になる・・・

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本ページでは、ハムスターの中でも人気の高い「ジャンガリアンハムスター」についてご紹介しています。
飼育初心者が気になる「ジャンガリアンハムスター」の飼育方法や値段や種類や、性格や特徴などをご紹介する他、
また、飼育に必要な用品や必要な費用などもご紹介しています。
是非、最後までご覧になって行ってください。

 

 

ジャンガリアンハムスターの飼育方法とは!?

ジャンガリアンハムスター 種類
ハムスターの中でも人気の高い「ジャンガリアンハムスター」の飼育って難しい!?
ハムスターなんて、どの種類も変わりはないだろうという方もいるかと思います。
しかし、種類によって若干、飼育に当たって異なる部分がありますのでご紹介します。

人間に慣れる!?慣れない!?

まず、「ジャンガリアンハムスター」はもっとも知名度の高い「ゴールデンハムスター」とは、
異なり、個体差が激しい種類になります。
そのため、スキンシップが難しい個体が存在したりします。
そのような意味で、飼育に当たって、飼い始めから1週間はそっとしておいてあげるのがベストです。

人間に慣れさせるために、1週間後から徐々にてから餌を上げていく事が大事になります。
また、掃除の間隔も飼い始めてから1週間〜2週間ぐらいは、
あまりしすぎない方がよかったりもします。
その他の飼育方法に関しては、基本的には他のハムスターと同じと言えます。

ジャンガリアンハムスターの性格や特徴とは!?

ジャンガリアンハムスター 値段
一番、知名度の高い「ゴールデンハムスター」と異なる点は、
体長が手のひらサイズだという点です。
大人になったとしても、7cm~11cmぐらいの大きさにしかなりません。
その点で、とても可愛く、小さな子供でも可愛がる事ができ、人気がある種類となっています。

また、体長が最大で11cmほどという事もあり、
体重も、オスが35g~45gでメスはオスより少し小さく30g~40gほどにしかなりません。

噛み癖は!?

ハムスターは、歯が伸びるのを防ぐために、何かをかじったりする事がありますが、
基本的には、ペレットなどで十分だと言われています。
しかし、金網ゲージをしようしている場合やストレスが溜まっている場合などは、
例外でいろいろなところを噛んでしまうという場合があります。

また、ジャンガリアンハムスターの特徴として、
目が良く見えないという特徴があるために、基本的には噛んで確認します。
そのため、手を甘噛みされるという事も珍しくありません。
噛み癖に関しては、飼育環境や接し方を見直してみると治る場合があります。

ジャンガリアンハムスターの種類と値段とは!?

ジャンガリアンハムスター 寿命
ハムスターの中でも人気の高い「ジャンガリアンハムスター」ですが、
カラーなどにいくつか種類があります。

ノーマル

ジャンガリアンハムスター 噛み癖
カラーは、茶色ぽいカラーに背中に黒色の線があるのが特徴です。
「ジャンガリアンハムスター」といえばこのノーマルがまずは思い浮かぶのではないでしょうか?
値段でいうと、同じ種類の中では安大体700円〜900円ほどとなっています。

ブルーサファイア

ジャンガリアンハムスター 懐く
「ジャンガリアンハムスター」の中でも、人気が特に高い種類が、
この「ブルーサファイアハムスター」となっています。
少し、青みがかった灰色が綺麗な毛並みとなっており、
白色の毛と青みがかった灰色の毛並みがとても愛らしい種類となっています。
値段は、ノーマルより少し高く、1100円〜1300円ほどとなっています。

パールホワイト

ジャンガリアンハムスター イエロー
この種類の特徴は、
全体的に白色の綺麗なカラーに背中に灰色の線が入っているという点です。
生で見ると、キラキラしていて本当に可愛いく綺麗な毛並みをしている個体です。
ちなみに、この「パールホワイト」は、ノーマルが突然変異して白色になったものだと言われています。
値段は、大体1300円〜1500円ほどとなっています。

イエロージャンガリアン(プディング)

ジャンガリアンハムスター パールホワイト
こちらの種類は、全体的に黄色がかった毛並みをしているのが特徴的なハムスター。
名称もイエロージャンガリアンと言われたり、プディングと言われたりします。
この種類は、珍しい種類のようで個体数はあまり多くはありませんが、
多くのペットショップで目にする事ができます。
また、一番の特徴として遺伝で太りやすいと言われています。
餌の上げすぎや肥満などには、気をつけて買う必要があります。
値段は、少し高く1400円〜2000円ほどとなっています。

その他のジャンガリアンハムスター

その他にも、いろいろなカラーがある種類となっており、
本当に真っ白なスノーホワイトからブラックカラー、ロシアンブルー、
ダルメシアンカラーなどなど、珍しいカラーのハムスターもペットショップでは見られます。
人気があるわけではないのと珍しいで、値段も通常の種類より少し高めに設定されている事が多いです。

ジャンガリアンハムスターの寿命とは!?

ジャンガリアンハムスター 飼育
気になる「ジャンガリアンハムスター」の寿命とはどのくらいなのでしょうか!?
この種類のハムスターは、そもそも体長があまり大きくありません。
したがって、寿命も他の種類に比べて少しだけ短い事が多いです。
飼い方などによっては、長生きすることもあるようですが、
基本的には、「ジャンガリアンハムスター」は2年〜2年半ほどと言われています。
平均的な年数ではあるので、これ以下の場合もこれ以上の場合もあります。
愛情を持って、飼育してあげればより長生きしてくれると思います。

ジャンガリアンハムスターの飼育用品や飼育費用とは!?

ジャンガリアンハムスター 懐く
また、最後にジャンガリアンハムスターを飼うのに必要なものや、必要な費用を見ていきましょう!

1.ゲージ

まずは、ゲージはどうしても必要なものとなります。
ゲージには、金網タイプのものと水槽タイプのもの2種類があります。
それぞれにメリット・デメリットが存在するので購入前に、
どちらかが適しているかよく検討した上で購入しましょう!

2.巣箱

巣箱は、ハムスターが安心できる唯一の場所です。
ここで、寝たり、ご飯を持ち帰り食べたり、
生活の要となる場所なので、必ず用意してあげましょう。
ハムスターは小動物なので家は必須ですよ!

3.床材

ゲージの中にハムスターが潜ったり穴掘りしたりできるよう、
床材を用意してあげましょう!
床材の中には、アレルギーを発症してしまう場合があるので、
自分のハムスターの様子を見ながら一番好む床材を用意してあげましょう!

4.給水器

ハムスターも生き物なので水が必要です。
小さい生き物ではありますが以外と水分をとります。
野菜などをあげているからといって、給水器を設置していないと、
脱水症状になったりする場合もありますので、必ず用意してあげましょう!

5.回し車

ハムスターは、運動が大好きな生き物です。
ただでさえ、狭い空間で閉じ込めて飼っているので、
回し車がないと、運動不足になってストレスがたまったり、太ってしまうという事態になってしまいます。
外に出して散歩させるという方法もありますが、
ひとまず、回し車を設置しておくのがベストだと思います。

6.トイレ

最後に、トイレです。
ハムスターは、ウンチは覚えてくれませんが、おしっこは覚えてくれます。
なので、トイレを設置してトイレを覚えてもらいましょう!
また、それ以外にもトイレには、シャワーのような役目もあります。
ハムスターは、お風呂に入れてあげれない分、
砂場で体をこすることで、毛づくろいや汚れを落とします。
ですので、トイレも必ず用意してあげましょう!

ジャンガリアンハムスターを飼うのに必要な飼育費用

上記の必要な飼育用品とジャンガリアンハムスターの値段を合わせると、
大体1万前後の費用が最初にかかります。
しかし、ハムスターの場合、初期費用が少しだけかかるだけで、
毎月の出費は、多くても数千ほど。
餌もそんなに多く食べませんので、基本的には費用はそこまでかからない生き物となっています。

 

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