ロボロフスキーハムスターはなつかない!?性格や寿命、値段も気になる

2017年7月13日 7:40

本ページでは、ハムスターの中でもっとも小さくて、なつきづらいと言われている「ロボロフスキーハムスター」について紹介します。
飼育初心者が気になる「ロボロフスキーハムスター」のなつきやすさや値段や寿命や、性格や特徴、
また、飼育に必要な用品や必要な費用などをご紹介しています。
是非、最後までご覧になって行ってください。

 

 

ロボロフスキーハムスターてなつくの!?

ロボロフスキーハムスター なつく
数あるハムスターの種類の中でも、もっともなつきづらいと言われているのが、
「ロボロフスキーハムスター」です。
では、なぜそのように言われているのでしょうか?
それは、「ロボロフスキーハムスター」の性格に問題があるためです。
何故、なつきづらいのかは、下記の性格と特徴をご覧ください。

ロボロフスキーハムスターの性格や特徴とは?

ロボロフスキーハムスター 値段
では、何故ロボロフスキーハムスターが人間になつきづらいと言われているか、
それは、性格に問題があり、とても「臆病」で「神経質」なためです。
そのため、個体差はあるものの、「ゴールデンハムスター」などと比較すると、
初心者には飼いづらく、ハムスター経験者向けの種類となります。

 

しかし、以上のように飼いづらいイメージが先行しがちではありますが、実はとっても可愛いハムスター。
戯れたりするのではなく、鑑賞するペットとしてはとってもキュート!!
体もハムスターの種類の中でも一番小さく、すばっしこいので、
見ているだけでとても癒されるそんな種類となっています。

 

また、見た目も少しだけ他の種類とは異なり、
背中は黄茶色やこげ茶色のようなカラーで、お腹は白い毛色なのが特徴。
また、一番の特徴は、まゆげのような白い毛が目の上にあるところでしょう!

ロボロフスキーハムスターの寿命ってどのくらい?

ロボロフスキーハムスター 性格
ハムスターの中でも体長が一番小さいと言われている「ロボロフスキーハムスター」の
寿命は、一体どのくらいなのでしょうか!?

 

一般的には、「ロボロフスキーハムスター」の寿命は2年〜3年ほどだと言われています。
これは、あくまで平均的な話ですので、飼いかたや環境などによって、
もっと短かったり、長かったりとマチマチだと思います。

 

また、性格や特徴などからストレスなども受けやすい種類だと思いますので、
飼う際には、注意を払ってあげて大切に飼ってあげましょう!

ロボロフスキーハムスターは、世界一小さいハムスター!

ロボロフスキーハムスター 画像
この「ロボロフスキーハムスター」は、世界で一番小さいハムスターだと言われています。
体長は、成熟したとしても、体長7cmから8cmほど、体重は20gから40gほどとなります。
近くで見ても小さいなと思う、「ジャンガリアンハムスター」よりもさらに小さい体長となります。

 

ちなみに、ハムスターの中でも体長が大きい「ゴールデンハムスター」と比較すると、
体長15cmから20cmほどですので、小ささがよくわかると思います。

ロボロフスキーハムスターの値段は、意外と高い!?

ロボロフスキーハムスター 手乗り
世界で一番小さく、人間に慣れづらい「ロボロフスキーハムスター」は、
果たして、ペットショップではどの程度で売られているのでしょうか?

 

一般的には、2000円〜4000円ほどと割と高値で売られていることが多いです。
ゴールデンハムスター」や「ジャンガリアンハムスター」に比べると、
約2倍ほどの値段がついています。
この背景には、あまりペットとして広く知られていないという事と、
人間には、慣れづらく初心者では飼いづらいという事があげられます。

ロボロフスキーハムスターの飼育用品や飼育費用とは!?

また、最後にロボロフスキーハムスターを飼うのに必要なものや、必要な費用を見ていきましょう!

1.ゲージ

まずは、ゲージはどうしても必要なものとなります。
ゲージには、金網タイプのものと水槽タイプのもの2種類があります。
それぞれにメリット・デメリットが存在するので購入前に、
どちらかが適しているかよく検討した上で購入しましょう!

2.巣箱

巣箱は、ハムスターが安心できる唯一の場所です。
ここで、寝たり、ご飯を持ち帰り食べたり、
生活の要となる場所なので、必ず用意してあげましょう。
ハムスターは小動物なので家は必須ですよ!

3.床材

ゲージの中にハムスターが潜ったり穴掘りしたりできるよう、
床材を用意してあげましょう!
床材の中には、アレルギーを発症してしまう場合があるので、
自分のハムスターの様子を見ながら一番好む床材を用意してあげましょう!

4.給水器

ハムスターも生き物なので水が必要です。
小さい生き物ではありますが以外と水分をとります。
野菜などをあげているからといって、給水器を設置していないと、
脱水症状になったりする場合もありますので、必ず用意してあげましょう!

5.回し車

ハムスターは、運動が大好きな生き物です。
ただでさえ、狭い空間で閉じ込めて飼っているので、
回し車がないと、運動不足になってストレスがたまったり、太ってしまうという事態になってしまいます。
外に出して散歩させるという方法もありますが、
ひとまず、回し車を設置しておくのがベストだと思います。

6.トイレ

最後に、トイレです。
ハムスターは、ウンチは覚えてくれませんが、おしっこは覚えてくれます。
なので、トイレを設置してトイレを覚えてもらいましょう!
また、それ以外にもトイレには、シャワーのような役目もあります。
ハムスターは、お風呂に入れてあげれない分、
砂場で体をこすることで、毛づくろいや汚れを落とします。
ですので、トイレも必ず用意してあげましょう!

ロボロフスキーハムスターを飼うのに必要な飼育費用

上記の必要な飼育用品とロボロフスキーハムスターの値段を合わせると、
大体1万〜1万5000円前後の費用が最初にかかります。
しかし、ハムスターの場合、初期費用が少しだけかかるだけで、
毎月の出費は、多くても数千ほど。
餌もそんなに多く食べませんので、基本的には費用はそこまでかからない生き物となっています。

 

関連記事